撮影の舞台裏や雑記

撮影の舞台裏や雑記

近くて遠い街、上海

上海の街を歩きながら見えた景色や感覚を写真とともに綴ったブログ記事です。旧と新が入り混じる大都会の中で感じた、近さと遠さのあいだを記録しました。
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海外でも犬を撮りたい

海外でも犬を撮ってみたい。そんな気持ちから始めたFacebookの海外ドッグフォトグラファーコミュニティへの投稿。日本と海外で違って見えた犬写真の文脈と、自分の作品の立ち位置についてまとめた。
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上海へ。出発までの3時間

中国に住む家族に会いに行くため、上海へ向かう出発前の3時間。空港ラウンジで過ごしながら、離れて暮らす家族との時間や、実際に会うことの意味について綴った雑記です。
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フォトコン表彰式に参加して

東京・富士フイルムスクエアで行われた富士フイルムフォトコン表彰式に参加。受賞作品の展示、表彰式、懇親会での交流を通して感じた刺激や、自分の写真表現の現在地、これから伸ばしていきたい方向について綴りました。
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気づけば桜を追いかけている

桜はなぜこんなにも特別に感じるのか。卒業式や入学式の記憶、河津桜・ソメイヨシノ・枝垂れ桜・八重桜の違い、写真に写る春の空気感まで。フォトグラファーとして桜を追いかけながら感じたことを書きました。
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フォトコンテスト応募と結果発表

第64回富士フイルムフォトコンテストにて、Ikuty Photoの作品「Treasure Hunt」が入賞しました。WaterDogシリーズの一作として、水中で生きる犬の生命の瞬間を捉えた作品です。
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表現を開発する

犬の写真は、ただ撮るだけではなく、場所・光・動き・タイミングを組み合わせながら少しずつ形にしていくもの。WaterDog.やSunset Portraitにも通じる、「表現を開発する」という考え方をまとめました。
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個展テーマを考える。

平井育人(Ikuty Photo)が5月開催の初個展「躍動」に込めた想いを綴る記事。犬が「生きている瞬間」を写す表現について紹介します。
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景色の中の物語を拾う

曇り空の海から、写真家はどこを見て何を拾うのか。俯瞰・中景・マクロへ視点を変えながら、一つの景色から三つの作品が生まれたプロセスを紹介します。薄明光線(天使の梯子)の切り取り方も解説。
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AD300/AD100、ディフューザー/ディッシュ比較実験レポート

AD300とAD100、ディフューザーとディッシュを比較し、逆光環境での最適な光の作り方を検証。犬撮影で光を選ぶ理由と実際の効果を、作例とともにわかりやすく解説します。