個展や印刷物からリンクを開いてくださり、ありがとうございます。
ここでは、私の活動と、その背景にある想いを短くまとめています。
はじめまして。
動物専門写真家の平井育人(イクティ)です。
このページにたどり着いてくださって、本当にありがとうございます。
そして、こうして文章を読んでいただけていることが、何より嬉しいです。
なぜ、動物の写真を撮っているのか。
一緒に暮らす動物たち。彼らは私たちにとって「家族」です。
でもその命は、私たちよりもずっと早く駆け抜けていきます。
一緒に過ごした時間は、大切な思い出として生き続けます。
ふとした時にその姿を見返したいときもあるでしょう。
けれど、気づけばその姿がちゃんと写真に残っていないことが多い。
だからこそ、私は思いました。
「ただ撮る」のではなく、
「命を写す」ということが必要だ、と。
「生きていた証を残す」
あなたの人生に添える一枚として、
あなたと共にすごした存在をいつも感じさせてくれる一枚を撮りたい。
筋肉の動き。風や水に揺れる毛の感触。あなたを見つめ返す、まなざし。
ときに本能をむき出しにする、一瞬の姿勢。
それらを写した一枚は、きっと、「共に生きた」証になると信じています。
もし、いつか
あなたの大切な存在を「こんなふうに残したい」と思ったとき。
その時は、私のことを思い出してください。
私は、動物の「命」を作品として残す写真家です。
あなたの力になれる日がくることを願っています。
もう少し知りたい方へ
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
この活動が、あなたの心にほんの少しでも残ったならそれ以上の喜びはありません。
現在行っている撮影内容や私が写真に込めている想いを、こちらのページにまとめています。
動物写真家
平井 育人(イクティ)